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交通安全教室

厳しい暑さの続く6月28日、学校とPTAの共催による恒例の「交通安全教室」が行われました。

この日、4年生はマイ自転車と一緒に登校してきました。

子供たちの自転車を、区内の自転車商さんが点検してくれました。タイヤの圧やチェーンのゆるみなどをプロの目でチェック。修理が必要な箇所はタグをつけてお知らせしてくれます。

時間に余裕があったとのことで、予定になかったハンドルの歪みを直すなどの整備もしていただきました。

4時間目、中野警察署のご協力により、全校生徒を対象にリモートでの交通安全教室が行われました。授業はクイズ形式で進められ、子供たちが積極的に答えていました。

そして5、6時間目は4年生を対象にした自転車走行練習です。

気温はどんどん上がり、最高気温は35度。日差しを避け木陰で警察の方のお話を聞きます。

横断歩道の渡り方や、「通りにくい場所は無理せず自転車から降りて歩く」などの心がけを教わります。

そして走行練習です。校庭に実際の道路のように横断歩道や標識などが描かれ、そのコース上を自転車で進んでいきます。
まずは左右を確認して、スタート!

「とまれ」の標識が見えました。しっかり止まって安全確認です。

見通しが悪い場所では、車がきた時に備えてベルを鳴らすということも教わりました。

ふだん当たり前に乗っている自転車ですが、安全のためのマナーとルールをしっかり学ぶ貴重な時間でした。

この活動を担当するPTA校外部長に一言いただくと、「あまりに暑かったので来年の開催は11月あたりが良いと思う」とのコメントでした。笑

中野警察の方々、自転車商の方、先生方、PTA校外委員のみなさん、酷暑の中での指導とサポート、ありがとうございました!

(PTA広報部)